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購入権利配布所

ゴワしたりゴワされたり

ヘボット!31話「インネジクタス」の元ネタを超丁寧に解説してみる 2nd IGNITION

 

は?

 いや前回のゲーム回から10週でまたゲームの世界に侵略されるとか、この世界おかしいでしょ!(ヘボットの世界がおかしいのは最初からです)

 

というわけでまたもやってきてしまいましたヘボットゲームネタ祭り回。

いやーまたお前がまとめんのかよって感じだし、そこそこネタをまとめたNAVERまとめとかはもうあるし、前回アフィに張ったDXヘボットが1体も売れなかったしでもうやる必要ないでしょ!とも思ったんだが気づけばPCの前に座ってたんだ…

 前回のまとめはこの直前のブログで書いてあるので、そちらも良ければ見てください。

ネタ抜けが結構あるのは知ってます…

あ、また今回も一部敬称略です。

※5/2 17:55 若干追記しました

 

 

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まずはジャブ、開幕から世界で最も有名な土管、スーパーマリオブラザーズの緑のあいつからスタート

 

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ビジュアルノベル学校であった怖い話」で有名となった「逆さ女」

画像はSFC版。PS版もありますがより実写寄りになってだいぶデザインが変わっています

 

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ブロックのデザインはロードランナーファミコン版)に寄せてますね。ロードランナーは後でもう一回出てきます。

 

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ヘボットと言えばサンライズアニメネタ…ということで、「機動戦士ガンダム黒い三連星、ガイアの超有名台詞。

今回はアニメネタの含有率が前回より多めで、裏を取るのが大変でした…

 

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その裏を取るのが大変だったアニメネタでもトップクラスだったのがこれ。

このネジルの構え。カクレンジャーニンジャマンでもニンジャスレイヤーの「あからさまにニンジャなのだ!」でも炎のニンジャマンでもなく、1982年に放送されたアニメ、「忍者マン一平」のOPシーンですね…。近年TOKYOMXで再放送もされたりしたそうですが、ちょっとアバンから攻めすぎじゃないですかね…

 

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新世紀エヴァンゲリオン第三話より、主人公碇シンジエヴァの訓練中、ずっと囁き続けている台詞「目標をセンターに入れてスイッチ」より。

人付き合いの方法がわからないシンジが処世術としてただ無心に言われたことをやることにした心情を象徴するシーンとして非常に有名。

「10連」はガチャ報酬系ソーシャルゲームにほぼ標準で備わっている、10回分のガチャをまとめて回す機能。身の丈をを超えた回しすぎダメ、ゼッタイ。

 

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妖怪ウォッチの人気キャラ「コマさん」が使うことで一気にメジャー化した岡山の方言。地元岡山では既に使う人がかなり減っているという事も合わせて知れ渡ったが、妖怪ウォッチのヒットにより「もんげー」を使う子供が増えている…らしい。

 

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カプコンサバイバルホラーバイオハザード」初代にて、徐々にウイルスに侵されていく飼育員の日記に書かれたフレーズ。

徐々に自我が無くなっていく様を段階的に描いた恐怖演出なのだが、最近ではネタ化される一方。ちなみに画像の通り正確には「かゆい うま」だが、「かゆ うま」の言い回しが何故か一般化されている。

 

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名前の元ネタは一目瞭然。カプコンの傑作アクションゲーム「ロックマン」シリーズ永遠のラスボス、「Dr.ワイリー

今回の話はロックマンのシステムやステージ構成を主軸に話が展開するので、ロックマンネタが数多く出てきます。

 

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www.nintendo.co.jp

ここらへんの話、与太話ではなく、ヘボットにはニンテンドー3DSで基本無料のDL販売をしているゲーム「ヘボット!ヘボヘボ!ヘボットーナメント!」が実際に存在します。アップデートも実際に行われました。

同じ色を3つ並べて消すいわゆる「3マッチパズル」と呼ばれるジャンルで、玩具ボキャネジの番号を登録することでゲームに反映させたり、DXヘボットで特殊な音声が鳴る組み合わせがわかったりと中々凝った連動が仕込まれているのですが、イマイチ話題にはなりきれず、本編でも放置しがちなど言われる始末…みんなもDLしよう!

 

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ここでやっとタイトルコール…ヘボットのタイトルには映画ネタが多いので、ちょっと自身は無いですが元ネタはこれじゃないでしょうか。

ラグビーワールドカップにおける南アフリカチーム快進撃を当時の歴史背景と合わせて描いた映画「インビクタス」から。

意味はラテン語「征服されない」「屈服しない」だそうです(Wikipediaから抜粋)

ヘボットのストーリー展開を考えると中々に意味深ですね。

 

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機動戦士ガンダムAGE」第6話にて、ファーデーンコロニーの労働者、イワーク・ブライアが主人公フリットにコロニーの過酷な現状を説明するシーン…なのだが突然の集中線&おっさんのアップというインパクトから一気にネタシーンと化し、多数のコラ画像を生むことになるガンダムAGEで一二を争う有名シーン。

さらにはレベルファイブお得意の悪ノリ芸も炸裂し、ガンダムAGEのキャラソング集第一弾にはイワークのキャラソン「Desperado Blues」が収録され、歌い出しから「強いられているんだ~♪」が炸裂するネタとマジが混ざった名曲が収録されることになる。

 

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 元々はドイツの詩人ヨハン・ゲーテの「 雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。それが自由というものだ。」という詩でありますが、このネタの流れで行くのなら、「THE ビッグ・オー」13話にて主人公ロジャー・スミスが引用したシーンが元と言えると思いますね。

 

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1994年にスーパーファミコンで発売されたスクウェアRPGライブ・ア・ライブ」から中世編でのこのゲームで一番の有名シーン。

ライブ・ア・ライブは時代背景からキャラデザに至るまで異なる複数の話からなるオムニバス形式のRPGで、中世編は最初に選べる7つのストーリーをクリアすることで出現する。名前もストレイボウ→ネジレイボウ オルステッド→イルステッドと微妙にアレンジしてある。

実はこのシーン、中世編の壮絶なネタバレシーンなのだが、ヤス同様周知の事実として知れ渡っている感がある。

キャラデザが複数人に渡っている影響か、長らくリメイクやVC化に恵まれなかったが、2015年にwiiUバーチャルコンソールとして配信されファンを喜ばせた。

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スゴスゴインダーネジのこの台詞も、原作の台詞を受けてのものですね。

 

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ロックマンシリーズで、ボスを全て倒すと出現するワイリーステージのマップ演出から。

ロックマンはここからが本番と言わんばかりに毎回趣向を凝らしたステージとトラップが押し寄せてくる。

 

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光線上になって画面上部から現れるのもロックマンおなじみの登場演出です。

 

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松たか子が歌い話題になった「アナと雪の女王」の曲 レット・イット・ゴー~ありのままで~ より。

突然メジャーなネタが来ると逆に混乱を招きスルーされがちになるのはヘボットではよくあることです。

 

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エニックスからスーパーファミコン初期に発売されたゲーム「アクトレイザー」より。

神殿の背景を高速で流れる雲や、天空の神殿から飛び降りて石像に降臨する所まで原作まんま。

開発元のクインテットは元ファルコムのスタッフが中心となったチームで、スーパーファミコンでは神や神話といった壮大なテーマを扱ったアクションRPGを多数制作し人気を博した。

古代祐三によるオーケストラ調の壮大なBGMも話題となり、当時このゲームを見たスクウェアのサウンドチームが開発中であったファイナルファンタジーⅣのサウンドドライバを作り直した、という逸話が有名だが、後にFFのサウンドコンポーザー植松伸夫氏が「大げさな表現で実際はサンプリングをやり直した程度」と語っている。

 

…というか一ネタにこんなに長く喋ってるし写真の様な細かいネタを仕込んだりするからまだAパートどころか劇中時間が「7:05」なんてことになってるんじゃないですかね?

 

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この番組お約束、ネジ王のCV井上和彦ネタは今回もあります。

石ノ森章太郎原作「サイボーグ009」より主人公島村ジョーの能力「加速装置」

井上氏はおそらく最も有名である二作目のTVアニメで島村ジョーを演じています。

 

 

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ロックマン最大の特徴であるボス選択画面とステージ開始演出。8ボスの攻略順を自由に選択できるというシステムと後述の弱点仕様が深い戦略性を生んでいます。

 

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BrøderbundがAPPLEⅡ向けに開発したゲーム「カラテカ」だが、日本ではソフトプロから発売されたファミコン版が圧倒的に有名。

礼に始まり礼に終わる敵との戦闘(礼を返さないと不利になる)や、構えないで攻撃を食らうと即死、スタート地点から後ろに下がると崖に落ちて即死、トラップの手前で止まらないと即死と様々な死に様が味わえるゲームである。

 

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ロックマン第一作目から登場しているシリーズを代表する敵「メットール

 

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また、敵に見つかった時の「!」の表示は小島秀夫の代表作、メタルギアシリーズより敵に見つかった時頭の上に「!」マークが出る演出が元ネタです。

 

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ステージの針もロックマンでおなじみの即死トラップですが、それよりも特徴的なのがヘボットの「ヨシダァー!?」というシャウト。

これはファイナルファンタジー14のプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏の事。

数々の問題を抱えた旧FF14を現在のヒットコンテンツとなるまで立て直しした立役者なのだが、その堪能なトーク力からか出たがり体質な所をユーザーに突っ込まれ続けている人物で、中々におもしろ画像に事欠かない。

開発の矢面に立っている人物である為、FF14で何か不具合が発生するとユーザーから怒涛の「吉田あああああああ!!!」シャウトがされる愛され開発者である。

FF14を舞台にしたTVドラマ「光のお父さん」2話でまさかの公式採用となって視聴者の笑いを誘った。

 

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連続してゲーム開発者ネタ。

2010年に放送された「カンブリア宮殿」でカプコンの役員(当時)の稲船敬二氏が予算会議で放った「どんな判断だ 金をドブに捨てる気か」(実際には関西弁で喋っている)という言葉。「どん判 金ドブ」と訳され、当時のネット界隈でネットミーム化した。

クリエイターへの罵倒の様に見えるが、その後氏の著書にて、前後の文脈を編集でカットされ、実際の文脈と異なる印象になってしまったと説明がされている。

 

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 画面上下に見えるのは、どちらも往年のナムコ製アクションゲーム「ドラゴンバスター」と「ディグダグ

 

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さらに続いてモエカストリオが落下するシーンに見える画面が、再度出ました「ロードランナー」に「ミスタードリラー」そして「パックマン」です。

というかナムコ繋がりの中になんで一つだけロードランナーがあるんだよ!

 

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赤い螺旋階段を延々と走るシーンは「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」からですかね?(ちょっと自身なし)

 

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再度登場「ヘボット! ヘボヘボ! ヘボットーナメント!」

画面構成や、青い線を押しあって勝敗を決する所などゲームそのまま。

ちなみにこのゲーム画像は自分の3DSの画面をiPhoneでそのまま撮ってます。

 

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今回のお手上げネタがこちら。元ネタがわかる方が居たら教えてください!コブラ!?コブラなの!?

 

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ポリゴンキャラによるリアルな人間の動きを再現した3D格闘ゲーム、という新境地を開いたセガの「バーチャファイター」からシリーズの顔、八極拳使いの結城晶の代表的な勝利台詞「10年早いんだよ!」から。

現在、シリーズの開発は止まっているが他ゲームへのゲスト出演は多く、「DEAD OR ALIVE5」や「PROJECT X ZONE」などで活躍を見ることが出来る。

 

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ロックマン」では倒したボスが使っていた特殊武器を自分のものにできるという特徴的なシステムが存在。また、各ボスにはそれぞれ弱点武器が存在し、これが前述のステージセレクトと相まって攻略順を考えるという強いゲーム性を生み出している。

 

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お次のスクウェアRPGは「ロマンシング・サガ」よりパーティーキャラにもなる「ガラハド」がアイスソードを入手した際のイベント。

「殺してでも うばいとる」を選んだ時の「な なにをする きさまらー」という返しも有名。

また対峙している「タルベルト」もゲーム中デフォルト設定で唯一の左利き主人公「アルベルト」をもじったもの。アルベルト主人公でゲームを初めて、利き腕を右に変更すると最強クラスの剣レフトハンドソードが誰も装備できなくなるのは有名。

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また、ライスソードを持ってるキャラの名前が「ガラハゲ」になっているのはロマンシング・サガのPS2でのリメイク作品「ロマンシング・サガ ミンストレルソング」にてガラハドのキャラデザがご覧の通りハゲのおっさんになって衝撃が走った事から。またリメイク作では「殺してでも うばいとる」を選択するとガラハドと戦闘になり、アイスソードによる強烈な攻撃を食らう羽目になる。

 

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さらに選択肢「かんけいないね」にサングラスがついているのは1986年から放送された人気ドラマ「あぶない刑事」で柴田恭兵演じる「ユージ」の台詞「関係ないね」から。

柴田恭兵のモノマネといえばこの台詞、というくらい有名なセリフだが、実は劇中では一回しかこの台詞を言っていないという星一徹ちゃぶ台返しの様な事実が最近TVで放送され、衝撃が走った。僅かな時間にネタ詰め込みすぎ!!!

 

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 マリー・アントワネットが言ったとされる「パンがなければお菓子を食べればいいのよ」という有名な台詞ですが、これ、創作という説もあり、またお菓子=ブリオッシュは当時パンよりも安い小麦を使っており、「高級品であるパンではなく、安価で作れるブリオッシュを食べればいい」という真っ当な提案だった、という説もあります。

 

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カウボーイビバップ第一話冒頭のスパイクとジェットのやりとり

「肉の無いチンジャオロースなんてな、チンジャオロースとは言わねぇんじゃねーのか?」
「…いや、言うね」
「言わねーよ!」
「金が無いときゃ言うんだよ!」

…から。サンライズアニメ全方位攻撃はまだまだ続きます。

 

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 ロックマンネタもまだまだ続きます。

これはシリーズ伝統、ボス戦直前の細い通路とシャッター開閉演出。ネジルがやってるようにジャンプして突っ込むのもあるあるネタです。

 

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ゲームネタではありませんが、この話の重要キーワードが出てきました。

なぜ思い出したようにヘボット! ヘボヘボ! ヘボットーナメント!」の話を持ち出したのか?そう!販促期間だからなのです!!

 

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かつて一世を風靡したバトルエンピツ、しかし、懐かしいとか言っていられません。なぜなら…

 

ヘボットのボキャバトル鉛筆は実在するアイテムなのだからです!

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そう…販促期間なのです!!

 

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宇宙船サジタリウスのOP「スターダストボーイズ」の歌詞から。

ラザニアという料理の存在を全国に知らしめたアニメ。

EDの「夢光年」も名曲。

 

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ロックマン2のDrワイリーステージのBGM「Dr.WILY STAGE 1」に歌詞をつけた曲「おもいではおっくせんまん」の歌詞にある紅白帽でウルトラマンの格好をする遊びから。

ニコニコ動画初期を語る上で外せない曲であるが、出処がいまいち不明瞭だったり、今この曲を他の動画で持ち出すと若干荒れたりする、ある意味「ニコニコ発祥」を象徴する曲。

 

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ウィザードリィより、宝箱の罠「テレポーター」が発動してしまい、別の座標に飛ばされる際、壁の中に入ってしまい、そのままキャラロストするという凶悪なトラップ。

ファミコン版では即リセットすることでロストだけは免れる可能性もあるが、すぐにセーブされてしまうので即時判断が必要。

また、「DON」の表示は同じく3Dダンジョンが特徴的なRPG女神転生」で壁にぶつかった時の表示。

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先程ロボドリルを倒して手に入れた石のベーゴマでロボジャクと戦うヘボット。

ベーゴマでシュートといえば「ベイブレード」1999年から販売され、現在でも新商品が出ている息の長いホビー。

 

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溶岩に斧というセットはお馴染み「スーパーマリオブラザーズ」のクッパ戦での組み合わせ

 

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映画「ターミネーター2」のラストシーンでターミネーターが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーン。

非常に有名かつネタにされやすいシーンだが、劇中で「I’ll be back」と言っているのはこのシーンではないので注意。

 

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モエカストリオの乱入で地図が拡大。

任天堂の探索アクション「メトロイド」風のマップになりました。

右下にメトロイド、左上に主人公サムスの宇宙船も見えます。

 

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ロボジャクから手に入れた絶対勝てるバトルエンピツでロボギリにリベンジするヘボット。

何気にロックマンの方法論がしっかり生きています。

そして当然ヘボット!トランプも実在します

 

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そして助けられたペケットは即座にCM。販促期間だからね!

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通称壁尻を披露するカスリーナさん。

エルミナージュ3のイベントネタか?と考察している人も居ましたが果たして。

 

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これもどこかで見たことあるマップですがよくわかりませんね…

 

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巫女服姿でお祓い棒を振るユーコさん。かわいい。

1986年タイトーから発売されたアーケードシューティングゲーム「奇々怪々」のヒロイン、小夜ちゃんを彷彿とさせます。

小夜ちゃんは巫女萌えキャラの元祖とも言うべき存在で、タイトーの看板ヒロインとして現在まで続く人気キャラ。またゲームがことごとくプレミア化する事でも有名(ファミコンディスク版除く)ナツメ製のSFC版奇々怪々と奇々怪々あどばんすが安価で買える所があったら教えてください!飛んでいきます!

 

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大友克洋原作「AKIRA」にて主人公金田が鉄男に言い放った「さんをつけろよデコスケ野郎ォ!」という有名台詞。スタッフはあらゆるアクションにネタを仕込まないとやってられないんですかね…?

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追記:「バルブがカギになってるパターン」はスクウェアアクションRPG「ブレイヴフェンサー武蔵伝」にて暴走するスチームウッドでは?という指摘をTwitterでもらいました。壮絶難易度(しかも2回ある)でプレイヤーのトラウマステージとして語られているエリアです。

 

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予算の少なさを嘆く悪の科学者、ということでNHKアニメ「モンタナ・ジョーンズ」のニトロ博士。いやーこれはまとめを見てないとわからないネタでしたわ…版権の都合でDVD化が難しいとされている不遇の作品。

 

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ゲーム雑誌「ファミ通」に掲載されている、ライターによる10点満点のゲーム評コーナー「クロスレビュー」ネタ。しかも文体が非常に昔のファミ通っぽいです!

最近のクロスレビューは「7点を基準」というルールが一応あり、業界への影響をある程度意識した内容にどうしてもなっていますが、昔のクロスレビューは自由でライターの趣味嗜好も大きく加味されており、色んな意味でぶっ飛んだ内容です。「パルテナの鏡」のクロスレビューに「メトロイドのほうが面白かった」とか平気で書いてありましたからね…。

 

さて、お疲れ様でした。

A パ ー ト 終 了 で す 。

折り返し地点です。うっかりここまで読んでしまった人、覚悟を決めてください。

 

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3本目のスクウェアRPGは多くのユーザーにトラウマを植え付けた「バハムートラグーン

兎にも角にもこのゲームの知名度を上げているのがヒロイン、ヨヨの存在。

主人公ビュウと幼馴染で幼少の頃に将来を誓い合う仲だったが、敵に囚われ、そこで敵将パルパレオスに惚れてしまうという展開。

ざっくり概要だけ書くとよくある恋愛ものだが、これを自己投影の度合いが強いRPGでやったのと、ヨヨ救出以降、終盤に発生するの数々のエキセントリックなイベントからプレイヤーの心を打ち砕き、スクウェアを代表する「悪女」と称されてしまう。

ヨヨ以外にも凄まじく濃いキャラばかりで、今プレイするとまた違った評価になる事もあるかと思うので、バーチャルコンソール化している今、再プレイしてみるのも一興かと思います。

 

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ロックマンシリーズ伝統となっているDr.ワイリー撃破時の土下座。

流石に10回以上繰り返しているのでそろそろロックマン側も何か考えたほうがいいんじゃないですかね…

 

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ライブ・ア・ライブのラスボス「オディオ」の最終戦直前の口上。

このラスボスオディオも非常に数奇な運命を辿って敵対することになるので、あの世で俺にわび続けろしか知らない人もぜひプレイしてみてください(画面よく見るとスーパーネタバレしてますが)

 

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ヤミヤミのエネジーを溜めていたはずなのにスゴスゴインダーネジに妨害されてて思ったよりエネジーがない…というシーンですが、この「エネジーを溜める現場」が全てスクウェアSFC時代のRPGで統一されていたのは凄い脚本力だと思います。まあこんなネタまみれの脚本書けるんだしな…!

追記:コメントで指摘もらいました!「ありゃまどったの」はファミコン版「ルパン三世 パンドラの遺産」での台詞ですね!このゲームはルパン、次元、五右衛門の3人の特徴を使い分けながら進めていくゲームですが、ミスをするとその時プレイしていたキャラが捕まってしまうシステムで、他の二人が捕まってしまった時のルパンの台詞がこれです。ファミコン初期らしく、中々に難易度が高く、捕まりまくるルパン一味が見られます…

 

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新世紀エヴァンゲリオン」において話の中核となるプロジェクト、「人類補完計画」…なのだが、旧劇場版全部見ても「結局はっきりとしたことはよくわからない」という視聴者が大半だった。

ヘボットに「いかにも失敗しそう」と突っ込まれてしまう悲しい奴だが、考察大好きな人にはこれ以上の題材もなく、長いこと議論や考察が行われている。

 

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最後にびにょーんと宇宙にまで伸びるワイリーステージ。

現在のナンバリング最新作「ロックマン10」のラストに使われたネタです。ステーションの形も似てますね。

 

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ボキャバトルスタジアムへ続く門は「少女革命ウテナ」の決闘場への門

 

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今回のお手上げネタその2。うーん何処かで聞いたことあるような…

 

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闇のゲームという言い回しは「遊☆戯☆王」シリーズでお馴染み。ホビーマンガらしく序盤はカジュアルに人が廃人化したり死んだりします。

が、CV井上和彦でゲーム、そしてこの演技。

ついに出ました。ヘボットの次の時間に放映している日本が誇る特撮ドラマ「スーパー戦隊シリーズ」より、動物戦隊ジュウオウジャーの敵組織「デスガリアン」の首領、ジニス様ネタです!

デスガリアンはどれだけ生物を苦しめて殺すかを競う遊び「ブラッドゲーム」でこれまで99個の惑星を滅ぼし、100個目のターゲットとして地球を選ぶ、という歴代の戦隊敵組織の中でもトップクラスの凶悪非道な組織で、そのトップであるジニスは常に冷静で不敵、どんな不足の事態でもゲームの余興として楽しむ余裕を持っており、井上和彦氏の演技も相まって悪の幹部として非常に魅力あるキャラとして描かれていました。

動物戦隊ジュウオウジャーは去年放送されたスーパー戦隊シリーズなので、ヘボットと放送時期が被っていたこともあり、ニチアサ実況勢は午前7時の井上和彦と午前7時30分の井上和彦とのギャップで半年間苦しむことになった。

 

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 CV井上和彦ネタはまだ続きます。

太陽の牙ダグラム」8話より主人公クリン(CV井上和彦)が連邦軍の幹部である父にデロイアのゲリラ狩りの正当性について問い詰めるシーン。

バンダイチャンネルで見直しましたが(こういうことやってるからまとめが遅れる)当時のクリンと声はだいぶ違っていましたね。かなり若い声なのでさすがに当時の声を出すのは大変だと思います。

 

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 「ファイナルファンタジーV」のラスボス、ネオエクスデスグランドクロスを放つ前に予兆として表示されるメッセージ。何気にネジ王たちの配置も原作準拠っぽくなっている芸コマ。

 

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DXヘボットに実際に存在するゲーム通信モード。赤いLEDが光るのも本家同様。ヘボット! ヘボヘボ! ヘボットーナメント!」との連携に使用出来る。ほんとに凝った仕掛けが入ってるんですけどねこの玩具…まあ販促期間ですから…。

 

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ドラゴンボール超サイヤ人ネタなんて、もうあたり前すぎて「他に深い意味があるんじゃ…」と思ってしまいますね…。

 

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機動戦士Zガンダム」最終回にて、シロッコを倒したカミーユ最後の攻撃シーンから。

スパロボ等で必殺技されることも多いが、撃つと精神崩壊する。映画版ではセーフ。

 

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前回のゲーム回でのコンボシーンはガオガイガーでしたが、今回は「THEビッグ・オー」でした。ロジャー・スミスがビッグ・オーを呼び出す掛け声。

 

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ボキャコンボ中のゲームハード。

真ん中の「ニンテンドーゲームキューブ」と手前の「ピピンアットマーク」はすぐにわかったのですが、奥の黒いハードの判別が難しいですね。

前面2つの四角いスロットは「NEOGEO CD」のトップローディングタイプに近いですが、左右の突起は「3DO REAL」にも見えます。どちらにしろ時代の徒花となったハード達。この3つを現役でTVに接続している人は相当な豪の者かと思われます…

 

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追記:「プラグイン」の単語は主にゲームボーイアドバンスで長くシリーズ展開した「ロックマンエグゼ」で電脳世界へ入る際の言葉でしたね。うっかり指摘が抜けてました。

 

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前回のイクラ特訓に続き、今回の「ネタがぶっ飛びすぎて逆にネットですぐ広まった」枠がこれ。

マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ」のOPに加え、「太陽の牙ダグラム」と「プラレス3四郎」のOP歌詞もちゃっかり混ざった怒涛の構成。

マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズは前作「クロノスの大逆襲」に続くマシンロボTVシリーズ二作目。OPテーマも仏恥義理でノリノリなのでぜひ聞いてみてください。

 

 

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ローマ末期、ユリウス・カエサルが暗殺する際にその場に居た腹心、デキムス・ブルータスに放ったとされる「ブルータス、お前もか」という台詞が元。

ここでこんな台詞が出るのは…ちょっと意味深ですね。解析班任せた!

 

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格闘ゲーム「スーパーストリートファイターⅡX」にて条件を満たすと乱入する「豪鬼」の登場演出と、必殺技「瞬獄殺」でトドメを刺した際の演出から。

この豪鬼、スパⅡXアーケード版で使用するコマンドが雑誌ゲーメストに掲載されるや否や、コマンド失敗で使う羽目になる「茶色のリュウ」がゲーセン中に反乱することのなるのだが、実は使用コマンドのカーソル移動を最後のリュウに合わせた後は他のキャラにカーソルを合わせても問題ない(スタートボタン+P3つ同時押しは必要)という事実は意外なほど知られていない。

 

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ラストバトルは自分との戦い、ゲームでこれの走りといえばやはり「リンクの冒険」のラストバトル、ダークリンク戦ですかね。名前も「ダークネジル」ですし。

 

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また、「ラストバトルに出たもう一人の自分とすっかり意気投合して終わる」というオチは映画「スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団」のオチと同じです。

スコット・ピルグリムはカナダの漫画家「ブライアン・リー・オマリー」によるコミックで日本でも翻訳版が出版されています。

美女ラモーナに一目惚れしたスコットは、彼女と付き合うために7人の邪悪な元カレ軍団(女子含む)と戦う事になる…という知らない人が聞いたら「えっ?」と聞き返すストーリーです。

なぜゲーム回でこれが出るかというと、この作品はゲーム的な演出や効果のオマージュが多分に含まれた作品で、ゲームファンにはたまらない内容なんですよね。(元カレ倒すと1UPが出たりしますし)

 

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また、DL販売でゲーム化もされてます。

「ダウンタン熱血物語」を強烈にフィーチャーしたベルトスクロールアクションで、多彩なアクション、美麗なドット絵チップチューンで統一された最高にカッコいいBGMと本当に傑作ゲームなんですが、現在配信を停止していて新規で購入が出来ない状況が長く続いています。日本版はオンラインマルチや一部DLCも結局ローカライズされず、中々不遇なゲーム。是非配信再開してもらいたいですね。

 

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タイトーのシューティング「メタルブラック」のトゥルーエンドでプレイヤーの度肝を抜いた地球割りに続き、スゴスゴインダーネジがその間を通ると発生するボーナスは「グラディウス」のもの。前回多かったので今回少なかったシューティングゲームネタをここに来て重ねて来ましたね…。

 

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最後にザ たっちの幽体離脱ネタで締め。(なんでだよ!!!)

 

…はい!お疲れ様でした!これにてネタ解説終了です!

 もう「販促期間め…!」という気持ちで一杯です!

頼むからもうゲームの世界に侵略されないでくれよ!頼むからな!!(フラグ)